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| 通常、いつも妊婦検診でみている超音波は2D画像(平面画像)です。3D画像はそれを立体化したものであり、4Dはこれに時間の要素を加えたもの、すなわち3Dの動画機能を備えたものです。お母さんのお腹にいる赤ちゃんの動いている様子などが実時間(リアルタイム)で見ることができます。さらに3Dでは難しかった赤ちゃんの速い動きにも対応するようになりました。 |
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| ありません。3D/4D超音波診断も超音波を利用して体内の様子を観察します。従来の超音波診断と同じに、プローブと呼ばれる探触子をおなかに当てて超音波を体内に送り、反射して帰ってきた超音波を捕らえて画像化しますが、画像化する方法がこれまでと異なります。 |
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| 成長の度合いにもよりますが、口をパクパクしたり手足の動きも見られたりもします。運がよければ、あくびをしているところを捉えることも可能です。しかし、おなかの中で赤ちゃんはぐるぐる動き回ったり、手や足を顔に近づけたりと、よく動いているため、撮りたい場面が陰になって隠れてしまうことがあります。また、羊水の量や週数、赤ちゃん・胎盤の位置などにより立体的に画像化できないこともあります。そのため、ご期待に添える写真や画像がとれないこともございます。また、胎児の先天異常等を見つける外来ではありません。あくまで、おなかの中の赤ちゃんの様子を見るための外来です。 |
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| DVD-ROMまたはVHSテープを持参いただければ、保存は可能です。是非、ご持参下さい。持参できない場合でも、静止画写真を撮ることは可能です。写真は専用の用紙を用いるので、こちらで用意します。 |
| 【日時】 |
毎週火曜日14〜17時 30分/回 |
(完全予約制) |
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| ☆予約で混み合っている場合は、当院で妊婦検診を受けている方を優先させていただきます。 |
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| (33週以降でも検査可能ですが、羊水量が少なくなるため、鮮明な画像は得られない事が多いです。また必ずしも、ご期待に添える写真や画像が取れないこともございます。その場合も、下記料金の変更はないことをご了承下さい。) |
| 【検査を行うスタッフ】主に助産師が行います。場合によって、医師が行うこともあります。 |
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| 【準備品】DVD-ROM (DVD-RかDVD-RW) またはVHSテープ |
| 【予約方法】産婦人科外来にて受け付けております。予約時間をご確認下さい。 |
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