| Drへのインタビュー |
離島での経験 |
| 徳之島徳洲会病院医師募集 |
初期研修,後期研修、スタッフ(長期,短期)を問わず
内科、外科、小児科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻科、脳外科、皮膚科などなど
年齢性別不問、期間は各人の都合で。帰還の際の病院、クリニック紹介。
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●開業を考えておられる医師
専門分野で頑張ってこられたドクターでそろそろ開業と考えておられる先生方にとって
離島での綜合診療はきっと開業への不安を吹き飛ばす力になると思います。
病院での診療とともに、ご希望に応じてクリニックの診療を一定期間
独自にやっていただいてその準備をして頂けます。在宅診療も思う存分できます。
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●家庭医療・綜合診療(何でも診られる医師)を志しておられる医師
今までは専門分野で頑張ってこられて、今度はあらゆる分野も見てみたいと
思われているドクターにとって、離島はまさに格好の場となります。今までの
専門分野も十分活かしていただき、全体の診療に貢献していただけると思います。
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●離島僻地医療に貢献してみたいと思われる医師
学生のときから一度は離島医療を体験してみたいと思われた先生もおられる
と思います。是非一度体験してみてください。小児科、整形外科、耳鼻科、眼
科、皮膚科、泌尿器科産婦人科のDrは特に歓迎します。
発展途上国の援助をしたいと思っておられる医師
離島の綜合診療は世界中どこに行っても通用する医療だと私たちは確信して
います。ここでの経験はこれからの発展途上国支援の人材養成の場となりうる
と確信しています。当グループにはその経験者が3名おり、いつの日にか備え
てスタンバイしています。
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●国内外の災害医療のスタンバイ基地として
国内外で頻発する大災害に徳洲会は全力で取り組んできました。今後もその取り組みを
継続します。TMAT(徳洲会大規模災害医療援助チーム)のスタンバイ基地として
離島も頑張っていきます。カケロマの松尾医師、東天城クリニックの田川医師が
その中心となっています。 |
●アメリカ欧米の家庭医療を学んでみたい医師
アメリカ・欧米の家庭医療はまさに全人的、学際的でありこれから日本の家庭
医療にとって学ぶべき点を多く持っています。私たちは欧米の家庭医システム
から学ぶために定期的交流を追求しています。
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●まず綜合診療を深め次いで専門領域に進みたい方
このグループで綜合診療を経験したドクターで、各専門家に進まれた方が
多くおられます。離島での綜合診療の経験は医師としての人生を歩む根源的な力
になっていると思います。松浦DR、谷DRの感想文をお読み下さい。
※松浦DRの感想文はこちら 谷DRの感想文はこちら |
●マリンスポーツを楽しみながら医療活動をしたいと思っておられる方
ダイビング、サーフィン、釣り、潜り漁、貝拾い、鯨ウォッチング、などど
の島でも思う存分楽しんでいただけます。海学校、山学校の先生も各島に用意されています。
※徳之島徳洲会病院の海学校、山学校のページはこちら |
●定年退職後の診療継続を考えておられる方
定年後といえどもまだまだ頑張っていけるというドクターにとって気候温和な離島は
絶好の場所と確信します。
それぞれのライフスタイルに合わせたフレキシブルな診療のあり方を
提案させていただきたいと思います。 |
●花粉症・冬の寒さに悩まずに医療のできる琉球列島
琉球列島は花粉症がありません。また冬の気温も15℃です。
ヘルシーリゾートアイランドとして終の棲家にもなりえます。
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●果樹栽培、家庭菜園、釣りなどを楽しみながら暮らしてみたい方
どの島も、マンゴー、パッションフルーツ、グアバ、タンカンなどの果樹栽培が盛んです。
米も年2回とれます。野菜の生育も太陽エネルギーが大きい分だけ良く育ちます。
究極のエコライフ、ロハスな暮らしを求めておられる方にお奨めです。
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研修協力病院
福岡徳洲会病院(ER,綜合内科、綜合外科、内視鏡)
沖縄中部徳洲会病院、沖縄南部徳洲会病院
離島の中でもう少し深く研修されたい方はご希望に応じて徳洲会グループの
大病院での研修を保証します。
離島病院は一つの医局
離島間での研修は、各島を自由に移動しうるものとし、離島全体を一つの医
局として考え相互扶助の考えで協力態勢をとっていきます。私たちの基本的姿
勢は5K「敬意、傾聴、協働、献身、貢献」で表されています。
事務局(連絡先)
徳之島徳洲会病院 TEL 0997−83−1100
E-メール toku-soumu@po.synapse.ne.jp
担当 勇 利幸
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| 指導医群像 |
| 松浦甲彰 |
綜合内科医。徳之島徳洲会病院で初期―後期研修。綜合内科医として
の実力をつけ,麻酔、外科手術もこなす。現名瀬徳洲会病院院長。 |
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| 生野俊治 |
循環器専門医。名瀬徳洲会副院長。奄美大島に本拠を置き、各島を
廻り奄美全島の心臓を掴んでいる |
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| 飯田信也 |
綜合外科、綜合診療医。救急全般、消化器外科,外傷、脳外科、呼
吸管理など何でもこなす実力派。徳之島徳洲会病院院長を経て現総長。
教えることに全てをかけている。豪放磊落、起きている間は疲れ知ら
ず。トライアスロンで20km完走の体力を持つ。 |
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| 満元洋二郎 |
綜合外科医。奄美全島の陰のオルガナイザー。全てを超楽観的に
捉え、良いところを伸ばす熱血指導医。マンツーマンで教えられたら
逃げ出せない魅力を持つ。 |
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| 小野隆司 |
綜合外科医。今までは肝臓外科のスペシアリストだったが、一念発
起して綜合外科医、綜合診療の指導医を目指している。徳之島徳洲会
副院長。アメリカ、オーストラリアの家庭医グループとパイプを持つ。
アマゾン、ヒマラヤなどの探検キャリア、ラグビーで鍛え、大物釣りに挑戦中。 |
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| 佐々木紀仁 |
循環器専門医。いまや沖永良部の医療を一身に引き受けている。
循環器はさておかざるを得ない状況でひたすら綜合診療に明け暮れて
いる。どんな人でも包み込む優しさと豪快さを併せ持つ島人医師。 |
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| 天野博哉 |
綜合外科医。湘南鎌倉病院でチーフレジデントそこで体験した約400
例の手術サマリーを宝物として保管。日夜筋トレ、ランニングに励む。
医師になる前に海外青年協力隊でケニアに滞在。アフリカの子どもた
ちの未来に思いをはせ出番を待っている。沖永良部副院長。 |
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| 久志安則 |
綜合外科医、であるが与論島で何でもやっている。パソコンのエキスパート |
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| 田川豊秋 |
綜合外科医であるが、現在家庭医療学会で活躍。東天城クリニック院長。 |
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| 松尾敏明 |
高齢化率65%の加計呂麻島で一軒一軒をたずねて廻る草の根医師。
海外に災害あれば一番に駆けつける熱血を持つ。 |
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